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私たちは「がんこ」です。

企業理念Corporate Philosophy

がんこ宣言

代表取締役会長 小嶋淳司

代表取締役会長
小嶋淳司

  • 我々は、折り目正しい規律と躾でお客様に徹底した満足をしていただくがんこな商いに徹します
  • 我々は、味一筋に生きる仲間同志で研鑚し合い、商品は宝とするがんこな商いに徹します
  • 我々は、若い情熱を完全燃焼する場として店を己とするがんこな商いに徹します

社長メッセージ

代表取締役社長 東川浩之

代表取締役社長
東川浩之

1963(昭和38)年、大阪・十三に店を構えた、わずか4坪半の「がんこ寿司」からはじまり、私たち「がんこ」は、創業50年の節目を越えました。
お客様あっての「がんこ」であることはもちろんのこと、私たち「がんこ」一人ひとりの個人ブランド力が支えであることを、いま一度、心に刻んでおります。

寿司といえば、日本を代表する料理に挙げられることも多いですが、寿司ネタは仕入れの時期、大漁不漁などによって仕入れ値が大きく変動するため、仕入れ値に応じた値入れをする、というのが寿司屋の常識でした。
この常識を、日本ではじめて撤廃した寿司屋が「がんこ寿司」です。
いまでこそ当たり前の価格設定のあり方ですが、当時は、周りの同業店から「無茶をする、呆れた寿司屋」と言われていたそうです。
しかしこれは、決して無茶な考えではなかった。
徹底した市場調査と、現場を注意深く見ること、そして先を読むことから生まれた、いわば、「がんこにとっては当たり前」のことだったのです。
慣習や流れにとらわれるのではなく、信念を持ち、それを貫くのが、私たち「がんこ」ならではのこだわりです。

2013(平成25)年にユネスコ無形文化遺産に登録され、ますます世界の注目を集める「和食」は、日本伝統の食文化。
日本の誇りであり、日本人のアイデンティティとも言えるでしょう。
私たちは「美味しくて安い、そして楽しい」の「がんこ」コンセプトに則り、日本の食文化を美味しくリーズナブルに楽しむ「場」として、お客様にとって特別な「ひととき」を提供できるよう、努めてまいります。
次の50年はすでにスタートを切りました。
100年企業を目指して、私たちはこれからも、新しい「がんこ」にどんどん挑戦し続けます。

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